この連休は、雨降りばかりで家の中でゴロゴロしてテレビを見ていることが多かったのです。
朝ごはんを食べて、昼ご飯を食べて、ボーとしてばかりでつまらないので近くの体育館に行きました。
「暴風雨のなかなので人はきていないだろうからシャドウでもするか!」
と思っていったのですが、やっぱり退屈な人たちが集まっていました。
大体は、男性ばかりなので「誘ってくれる人がいればいいな」と思っていましたが社交ダンスの大原則は、女性から誘うことは禁物です。
中には、誘っている人もいますが、わたしはしたことがないのです。
鏡に向かってシャドウ(自分ひとりで踊ること、たいていの女性は出来ません)をしていました。
まず、ルンバウオークから
そのうちにルンバの曲がかかりました。
わたしは、座っている女性を誘って踊りました。
もちろん、わたしが男性役です。
これは、競技会でもやっていたので慣れていました。
女性で男性役をする人はあまりいません。
なので、お誘いが無いときはわたしが男性になります。
男性役が出来ると「壁の花」になることはありません。
それを見ていた周りの男性たちは、つぎつぎと誘いに来てくれました。
お陰さまで、鈍っていた体は、動くようになったし、たくさん踊れてとても楽しい一日でした。
雨の日の体育館も、楽しい場所に変わって良かったのではないでしょうか(^0^)
パブックスという電子書籍の販売とアフィリエイトのできるサイトがあります。
電子書籍なので、買って、すぐ、パソコンの画面で読むことが出来るのです。
わたしのような老眼のおばさんでも文字を大きくして読めます。
小さい字ですと、とても目が疲れてしまいますね。
そんなときは、ページを開いたままにして置いて休んでから、また、読み始めることが出来るので便利なのです。
「PuBooks」の電子書籍ファイルは「bookend形式」というものを用いられています。
「bookend形式」は電子書籍の形式のひとつで、PuBooks以外の電子書籍サイトでも積極的に採用されているということです。
「bookend形式」の電子書籍を読むには、「bookend」というビューワをインストールし、ユーザー登録する必要があります。
なお「bookend」はパソコンのほか、iPhoneやAndroidアプリもリリースおり、PuBooksの電子書籍は購入後、パソ
コン版「bookend」をインストールして登録し、さらにスマートフォン版の「bookend」インストールしてパソコン版で登録したメールアドレスでサインインすれば、パソコンとスマートフォンで共有することがでるようになって
います。
お絵描きは、子どもの想像力の原点
子どもがお絵描きをしているとき、あなたはどうしていますか?
子どもが遊んでいる時に一緒に遊ぶというのは、とても大切ですが お絵描きの場合にはちょっとした気配りが大切です。
大人が隣で絵をを描いてあげてしまうと 子どもが「見たる」という想像力や意欲が乏しくなってしまうのです。
どういうことかというと、こどもは、腕の動きにまかせて描がいていきます。
例えば、ある程度、腕の動きが発達してくると○がきちんと閉じているものが 描けるようになってきます。
目安としては、3歳くらいですね。
○が閉じられるようになると、その中に点を描いてそれが目になったり鼻になったり口になったりして顔が出来上がっていきます。
また、 顔から手や足が出ている「頭足人(とうそくじん)」を描くようになったりします。
頭足人も紙に描いてある大きさや位置によって
「これは、パパ」
「これは、公園に行ったところ」
などと、経験したことを思い出して再現しようとします。
この時に大事なのは、一緒にイメージを共有することです。
大人の描きやすい絵を描いてみせてあげることではありません。
大人が描いてあげることが、むしろ、子どものイメージを阻害してしまうことにもなりかねません。
子どもは同じなぐり書きでも「自転車」「滑り台」などそれなりに描き分けているのです。
気持ちよく表現し、それを受け止めてもらうことで、 子どもは絵を描くことも、話しをすることも好きになります。
経験したことを話すことは、記憶にも繋がります。
大人が「りんご」「うさぎ」とパターン化したものを 子どもに安易に教えてしまうと、子どもはりんごを表現しようと観察することを省略してしまいます。
公共の場などで、こどもを「静かにさせる」とき
電車中や銀行など、公共の場で騒ぐ子どもに注意をするとき「静かにしなさい!」と怒鳴っていませんか?
ちっとも言うことを聞かない子どもに対して腹を立てて、叱るお母さんの声の方が大きくなっている場合があります。
もちろん、年中さんくらいになった子どもなら「静かにする」とはどうしていればいいのかということがわかると思います。
しかし、小さな子に言っても、どういう行動でいることが静かにすることなのか、わからないこともあります。
「お名前呼ばれて、聞こえないと困るから、お口を閉じていようね」など具体的な行動と、できれば理由も伝えましょう。
また、静かにすべき時に、ちゃんとできていたら、ほめることも大切です。
ほめられると、それぞれの場面でのいい行動が、わかるようになっていきます
「甘えさせること」と「甘やかす」
散歩に行ったとき、わたしのともだちに会いました。
こどもは、わたしの後ろに隠れたり、抱っこをせがんだりしてしまいます。
あまり甘ったれすぎると、「この子は一人で何でもできるようになるのかな」と心配になります。
「甘え」は、新しい人に会うなどして不安なとき、眠かったりまたは体調が悪いとき、スキンシップをしたいときなどに見られる行動です。
たくさん甘えさせたからと言って、一人でなにもできない子になるということはありません。
逆にたっぷりと甘えさせると心が愛情で満たされて、外への活動が積極的にできるようになる子も多いものです。
また、「あれが欲しい」「これが欲しい」など、子どもの要求を何でも受け入れてしまうのは「甘やかし」です。
状況や親の考えが許せば叶えてあげることはいいのですが、子どもを主体にして判断するのは、時と場合を考えてみなければなりません。
甘えさせるのと、「甘やかす」のは違うと言うことは親がきちんと判断しましょう。
予防接種は受ける?
予防接種の副反応を心配して予防接種を受けさせない方もいるようです。
予防接種とは、命を脅かしたり、健康に重大な悪影響を及ぼしかねない病気から子どもを守るために接種するものです。
国が接種すべきとしている「定期接種」と、希望者が受ける「任意接種」があります。
定期接種は特に重大な病気を防ぐために接種が必要で、決められた期間内なら公費で受けられます。
ワクチンを接種することで身体が予期せぬ反応を起こすことを副反応と言います。
予防接種自体、病原体の一部を使って免疫を作る仕組みですから、軽い反応があるのは自然なことなのせす。
副反応を気にするよりも、病気にかかる方がより健康を脅かす危険性が高いことを認識しましょう。
定期接種はもちろん、任意接種についてもかかりつけのお医様に相談して予防接種を考えましょう
「ごめんなさい」を押し付けない!
公園で遊んでいるときにお友だちを突き飛ばした…。
このような光景を見たら、まず、突き飛ばしているわが子を叱り「ごめんなさいは?」と、相手に謝ることを促す対応をする場合が多いようですね。
一般的な大人の理論からすると「先に手を出した(暴力を振るった)方が悪い」となります。
しかし、子どもの場合は、暴力ということではなく、言葉がうまく出なくて相手にその状況をやめてもらうための行動です。
突き飛ばしたり、叩いたりという行動に出てしまうことがあります。
無理矢理謝らせても、自分がしたことの意味がわからないこともあるのです。
そんなときは、「悪くないのに」と思ってしまいます。
「ごめんなさい!」は、形だけになってしまうことがあります。
どうしても、親に無理強いされた印象だけが強く残ってわりきれません。
まずは「どうしたの?」と状況を聞き、自分の気持ちと相手の気持ちを整理した上で解決の方法を相談してはいかがでしょう。
兄弟を比べてはいませんか?
お兄ちゃんと弟が成長してくると、兄弟を比べて叱ったりほめたりしまっていませんか?
「お兄ちゃんはこんなにわがままじゃなかった」
「お兄ちゃんと違って、もうこんなことができるなんてすごい」等など
親はつい無意識にそんな言い方をしてしまっていることがあります。
小さいからわからないだろうと思っても、子どもは親の言葉をちゃんと感じ取っています。
ほめるのも、叱るのも、比べてするのではなく
「Aちゃんは、自分で着替えができてえらいね」とか、
「ケンかしてはいけません」と、子ども本人へのメッセージとして伝えましょう。
心がけて比較することはやめ親が子どもひとりひとりのいいところをきちんと見ることが大事です。
そして比較せずに、直接ほめたり叱ったりすることは子ども自身が他の子に向ける目も育んでいきます。
初めての習い事
新学期は、子どもたちが習い事を始める時期です。
特に、初めてのこどもだと親の方がのめり込んでしまうことも多いようなです。
スポーツ系なら、試合のメンバー選考や修得レベルの段階分け検定試験などを設けているところもあると思います。
メンバーに選ばれたり検定に合格すれば子どもは、もちろん、親もうれしいものです。
さらにがんばろうという意欲にもつながります。
しかし、選ばれなかったり、検定に落ちることはやはり心にダメージを受けるものです。
親として「次はがんばろう」とか「ここをもうちょっとこうしたら」とアドバイスするのは悪いことではありません。
でも、技術の向上よりも、そのことをするのが好きな子ならその声かけ自体が子どもに負担をかける場合もあります。
まずは「おしかったね」「残念だったね」と子どもの心を受け止めて会話を始めましょう。
入園、入学前の健康チエックを・・・
4月から小学1年生になるこどもがいる家庭は春から新生活が始まります。
保育園や幼稚園の入園、小学校入学など、子どもたちは新しい環境が準備されています。
今回は「入園・入学前の健康チェック」と題して、子育て目線で子どもの健康の話をしたいと思います。
もともと基礎疾患の無い健康なお子さんであれば、日々の健康管理だけで十分と思います。
食事・排泄・睡眠などいつもと同じように規則正しく送る事が最大のポイントです。
ただ、注意しないといけないのは「こころ」の部分です。
小児医療の現場でも「春」は原因不明のじんましんの子ども達が多い季節だそうです。
もしかすると、新しい環境への緊張感もあるかも知れません。
親は、ついつい入園・入学後の集団生活の心配ばかりしてしまうのですが、子ども達が不安にならないように「大きく構える姿勢」も大切だと思います。