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今日は、阪神大震災のあった日!平成7年1月17日を忘れないために

阪神大震災を忘れないために!!



兵庫県南部地震は、1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒(日本時間=UTC+9)
淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)を震源として発生したM7.3[1]の大地震です。


早朝におきたこの地震は、日本列島を揺るがした。テレビに流される映像を見たものは振るえあがり、その恐ろしさに身も縮む思いだった。




1月17日の災害発生当時、気象庁は命名規定[2]に基づき、地震を「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」(The South Hyogo prefecture Earthquake in 1995)と命名された。

しかし、気象庁による正式名称とは別に毎日新聞が「阪神大震災」と呼び始め、他の報道機関の中にも
これに追随する動きが出始めた。



死者:6,434名 行方不明者:3名 負傷者:43,792名
死者の内訳は、兵庫県内6,402名(99.5%)・兵庫県外(大阪府、京都府など)32名(0.5%)





負傷者のうち重傷者は県内10,494名(98.2%)・県外189名 (1.8%)
軽傷者:県内29,598名(89.4%)・県外3,511名(10.6%)死者の県内県外の比率から見て県内の負傷者数は
混乱の中、正確には数えることができなかったと推定される。



ちょうど、震災の直後に九州の宮崎空港まで、飛行機で神戸の上空を飛んだがブルーシートに
覆われた地域は、市内全体に及ぶようだったことを覚えている。



特に神戸市の長田区においては、木造住宅が密集していた地域を中心に火災の被害が甚大で地震直後に発生した火災に伴う火災旋風が確認されている。これにより、近隣の建物に次々と延焼して須磨区東部から兵庫区にかけても6,000棟を越す建物が焼失した。




消火活動では上水道が断水したため、わずかな防火貯水槽を探しているうちに炎が延焼して被害が大きくなる結果となった。
消防士が、断水により消防水が出ないホースを持って炎の近くに立ち尽くす姿が報道映像として残されている。



当時の消防局には、進出路の瓦礫を除去して消防車を現場へ急行する車両・消防ヘリコプターが
十分に配備されておらず、現場への到着が遅れて重要な初期消火に失敗している。



そして、各地の消防車が応援に来ても消火栓とホースの規格が合わず消火出来なかった事が問題になった。
これら火災の原因は、いったん止まった送電が一時的に再開された(すぐに止まったが)ことにより、
倒壊した家屋などで漏電・損壊した送電機器や家電品が発火の火種になったといわれている。



当時のことを思い出してみると、何とかして応援に駆けつけたいと焦っていたのはわたしだけではなかったと思う。




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緊急の場合の防災用品をチェッしてリストを作って置く

防災の日・防災週間
災害に備えて、防災は、必ずやってくる!という心構えが必要
防災週間に備えて「地震発生時の心構え」学校編


緊急の場合の防災用品をチェッしてリストを作って置く




震災や水害、火災などはいつも予告なしにやってきます。




いざという時のために、自分や家族を守る
防災グッズは必ず準備しておきたいものです。





事前に家具転倒防止アイテムで家具を固定し
震災に備え災害時の避難ルートも確認して置きましょう。





自宅や職場の消火器の場所もチェックしましょう。
また、避難時に持ち出す防災グッズ、非常用持ち出し袋には
非常食、水、救急セットなどをまとめておくとよいですね0^^0




携帯トイレやタオル、保温シートなどもあると役立ちます。
また、防災グッズは一年に一度は中身の点検をし、
足りないものをそろえましょう。




飲料水 人間が必要とする水はおよそ1日3リットルです。
できれば3日分用意して置きましょう。  




食べ物 缶詰(缶切りが要らないもの)
レトルト食品など保存が利くものを用意しましょう。
加熱調理の必要の無い食品を選んでおきましょう。
賞味期限を見て時々入替えるようにするといいですね。m◎ ◎m  




嗜好品 飴・チョコなど高カロリー食品は
疲労時の糖分補給にもなり、子供を落ち着かせるのにも
役立ちます。我慢できない方は煙草などもあると良いでしょう。    





カセットコンロ 予備のガスも一緒に用意して置くといいですね。  
食器 皿・箸・コップなどプラスチック製なら繰り返し使えます。
子供用スプーン・フォークセットなどもひつようです。    




サランラップ 食器をラップで覆い使用すると
食器洗浄などで貴重な水を無駄にしません。
傷口に巻き付けるとばい菌が入らないので応急処置にも有効です。  
アルミ箔 調理時の包装材。耐熱食器として利用できます。



 
懐中電灯・ラジオ 予備の電池も忘れずに用意しましょう。
できれば単三など、同じ電池の器具に統一して置くと便利です。    

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防災週間に備えて「地震発生時の心構え」学校編



防災の日・防災週間
災害に備えて、防災は、必ずやってくる!という心構えが必要


防災週間に備えて、「地震発生時の心構え」を考えてみました。


グラッときたら           
    


まず気持ちを落ち着けて、冷静に
あわてずに、大きな揺れに備える。
      地震発生0分



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安全確保が最優先 大きな揺れは1分程度   地震発生0分?2分

大きなゆれを感じたら、児童・生徒と身の安全を確保する。


◎机の下に入る。

◎クッション、本などで頭をほごする。

◎落下物や転倒物から身を守る。

◎ロッカーや棚から離れる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



火の始末                地震発生2分?3分

火を使っているときは、しっかり始末する。
ガスの元栓を切る。





周囲の安全確認             地震発生3分?5分

児童生徒の安全、周囲の被害状況を確認し
避難可能な出口を確保する。





情報収集                地震発生5分?10分

すぐ避難せず、地震や津波に関する正確な情報を収集する。





避難                  地震発生10分?

基本行動は「しゃがむ」「身を隠す」「頭を守る」

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災害に備えて、防災は、必ずやってくる!という心構えが必要


防災の日・防災週間
災害に備えて、防災は、必ずやってくる!という心構えが必要


災害に備えて、防災は、必ずやってくる!という心構えが必要




★ 備えと事前対策について考える。



日本では、あまざまな自然災害による被害がありますが
なかでも地震は甚大な被害を起こしています。



計画的に対策を採っておくことが必要です。




★ 地震発生時



1、建物が倒壊、家具が転倒 (震度7クラスの地震は思うように動けない)

2、停電して避難経路が分からなくなる。(避難できるように避難路を確保しておく)

3、窓からすや蛍光灯が壊れてけが人がでる。(ガラスが割れないように事前処置)




★ 発生直後の対策


1、建物の倒壊や家具の下敷きのより、身動きが取れなくなる圧死など)
  扉が変形することにより避難行動が阻害される。

  (安全を確認して避難救済活動の計画を立てておく。)

2、直接的被害により負傷者がでる。
  大出血や心肺停止は命に係わる。


  (緊急救護)多人数用救急箱)



★ 初期活動



1、周りの状況が確認できない。
  家族の安全が分からない。

(連絡網を確保しる。災害伝言ダイヤルを活用する)
 災害時連絡掲示板



2、情報が錯綜したり、行動が混乱する。
  どうしたらよいか分からなくなる。

 
  (情報を性格に把握する)



3、交通機関の麻痺により、帰宅できなかったり
  会社にいけなかったりする。

 (緊急に帰宅や参集できるようにする)
  帰宅支援マップ



★ 復旧活動


1、飲食に不自由する。

  電気・水道・ガス・通信・移動手段が途絶する。
  トイレ、風呂の不自由により非衛生な状態になる。

 (衣・食・住に関わる生活の基盤を確保、設備、インフラなど)


2、二次災害や余震による危機感の発生

 (安全に活動できるように家具の固定、機関化世のチエック)



「備えあれば憂いなし」と言われています。
 常日頃から、地域社会で対策を立てて置くことが大切ですね。

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防災の日、防災週間誕生の記録&記憶 (9月1日から)

防災の日、誕生の記録&記憶 (9月1日)




1960年(昭和35年)、「防災の日」が制定されました。



毎年、9月になると、台風の被害で悩まされていました。
その頃は、台風が来るとアメリカ人の女の人の名前を付けて
いました。



カサリン台風とかアイオン台風とかです。
日本列島中を吹きまくり、すっかり荒らして去って行くのだった
そうです。




河川には、まだ、ダムがなかったので洪水になりました。
なぎ倒された樹木や倒壊した家屋が水に浮いていました。
泥水の中で牛や豚がもがいていたそうです。




むかしの子とですが、関東大震災と言う災害がありました。
このときのことを忘れないために、「防災の日」は、制定
されたと言われています。




1923年9月1日に起きた関東大震災を教訓は、東京を
中心にして起きた災害でした。




このことについての認識を高め、災害に対する心構えをする日
ということです。この日は、全国各地で防災訓練が行われてい
ました。

 



関東大震災


1923年(大正12年)9月1日午前11時58分、
関東大震災(マグニチュード7.9、震度6)が起こりました。




震源地は神奈川県で、北海道から九州まで揺れが感じ
られたそうです。東京では、約150ヵ所から火災が起こり、
三日間燃え続けて市街のほとんどが焼け野原と化しました。




死者行方不明者が15万人以上、負傷者10万人以上、
家屋全半壊25万戸、焼失家屋44万戸といわれ、
京浜地帯は壊滅状態になりました。




毎年9月1日の同時刻、東京墨田区の東京都慰霊堂
(旧震災記念堂)をはじめとして、被災地各所で慰霊や
防災訓練の行事があります。

 


防災週間


「防災の日」を挟んだ、8月30日から9月5日は
「防災週間」です。



防災の意識を深めてもらうために、国土庁(当時)が制定しました。





この時期に多い台風や地震以外の災害についても、
防災意識を高めることを目的としています。




災害時に持ち出すものや、非常用の食料・水の用意を、
各家庭でも常日頃から心がけておこうと呼びかけています。
また家族全員で、避難場所や互いの連絡方法を確認して
おくことも大切です。

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