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電子書籍を読んでみませんか?

電子書籍を読んでみませんか?



電子書籍は、紙とインクの印刷物ではなく電子機器のデイスプレーで読む出版物のことです。


呼び方はいろいろあるようです。

電子ブック、デジタル書籍、デジタルブック、Eブックなどなどです。



再生方式は、3つ位でしょうか?

①携帯電話や携帯情報端末などで携帯電話ネットワークからダウンロードして読む。

②PCでインターネットからダーンロードして読む。

③PCでインターネットからダウンロードした後、再生用小型機器にダウンロードして読む。

いろいろな機種から読むことが出来ます。




電子書籍のコンテンツは多いです。

すでに出版された情報をデジタルな文字情報や必要な画像も変換して電子ファイルにすることが出来ます。

読者がインターネットに接続すれば書籍の購入ができる上に本棚の場所を占めずにすみます。



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ゲゲゲの鬼太郎とラバウル小唄

わたし、歴史好きなんです。


①さらば ラバウルよ また來るまでは しばし 別れの 涙がにじむ
 恋し、懷し あの島 見れば 椰子の 葉かげに 十字星


② 船は 出てゆく 港の沖へ いとし あの娘の 打ちふるハンカチ
  声をしのんで こころで泣いて 両手 合わせて ありがとう



こどものとき、母から良く聞いていたんです。



太平洋戦争のときのことを、この歌と一緒に・・


今から、60年以上前のことですから、このブログを読んでくださる方は知らない方が多いと思います。

中国大陸で戦っていた、戦争の最前線が思わしくなくなって北方に後退せざるをえなくなったようです。

大本営と言われた日本政府の戦争を指揮していた偉い方々が考えた末、北方の軍隊を南の島々に移動させたんです。



なぜかと言うと、南の島々には石油や食料が、まだ、たくさんあってアメリカと戦う上で有利だと判断したようなのです。

むかし、満州と言われていたところにいた、日本の兵隊さんたちは列車に乗せら、あの広い中国大陸を南に向かい船に乗せられて南の島々に運ばれて行ったようです。


その中に、「ゲゲゲの鬼太郎」の作家さんの水木しげるさんもいたようです。


そこは、むかし「ラバウル」と呼ばれていました。

パプアニューギニア領ニューブリテン島のガゼル半島東側、 良港シンプソン湾を臨む都市でした。



これをみた連合軍(アメリカなど)は、反攻にあたり頑強な抵抗が予想されるラバウルを占領しませんでした。

ただ、包囲するにとどめたので、終戦時まで日本軍が保持していることが出来たようです。



水木しげるさんは、てっきり九州など国内の南の連隊への配属だと思っていたようです。

しかし、南方のラバウル行きが決定し他ことを知った楽天家の水木さんも青ざめたそうです。

水木さんをパラオ基地からラバウルまで輸送したのは、 日露戦争で活躍した老朽船の信濃丸だったといわれています。

 

ニューブリテン島での戦争体験がその後の水木しげるの作品に影響を与えました。

装備も作戦も優れた連合軍の前に、所属する臨時歩兵第二二九連隊支隊長の成瀬懿民少佐は玉砕の命令を出しました。

水木しげるが所属していた第二中隊長の児玉清三中尉の機転でゲリラ戦に転じたのです。

そのおかげで生命を拾うことになりました。


その後、水木しげるはマラリアを発症しました。

療養中に敵機の爆撃を受けて左腕に重傷を負い、軍医によって麻酔のない状態で左腕切断手術をしました。

水木しげるは、傷病兵部隊におくられたことによって、島の住民との交流がはじまりました。

住民はとても親切で、終戦後には現地除隊して永住することを帰国直前に考えたこともあったほどでした。

そのうちに、マラリアも負傷も快復して終戦を迎えたのです。



水木は駆逐艦雪風で日本本土へ復員した。

片腕を失ったことに対して水木しげるは

「私は片腕がなくても他人の3倍は仕事をしてきました。もし両腕があったら、他人の6倍は働けただろう」

と語っています。



「左腕を失ったことを悲しいと思ったことはありますか」

という問いにたいしては

「思ったことはない。命を失うより片腕をなくしても生きている方が価値がある」

と答えています。



「ゲゲゲの鬼太郎」の生まれた背景には、このような人生があったのです。

漫画を「踊る!さんま御殿」のように見ては・・・

「踊る!さんま御殿」のように漫画を見る!


今は、漫画やアニメひとりで見ている子どもが多いようですよね。

でも、「踊る!さんま御殿」を見るときは、ひとりじゃないですよね^^

だって、いつか、所ジョージさんが言ってた様に

「さんちゃんのトークは、いつも、踊っている」んじゃないですか?

ひとりで見ていても詰まんないですもの・・・ね。



よく、アニメを見ているこどもを観察していると

「うん、うん!そう、そう!!」

とか

「おれも、そう思う」

とか、言っていますよね。



そこまで行かなくても

「えへへ!ドラえもん、おれも・・」

何て事になっていませんか?



もし、側に友達がいたら

「おれたちみたい!!」

「オモシロいな?!」

などと、言い合ったりうなづき合ったりしていると思うけどどうでしょう。


漫画の主人公に共感して、安心とりラックの交じり合った楽しい気分になっているにちがいありません。



これが家族みんなとテレビを囲んで「ゲゲゲの鬼太郎」を見ていたとします。

あのヌラリとした風貌のねずみ男が現れて、にやりとしたら

「今度は、何をやらかすんだ?」

と、お父さんが言うかもしれません。

「きっと、また、ずるいことかんがえるんでしょう!」

お母さんが続きます。

「でも、なんとなく憎めないのよ」

お姉ちゃんが笑います。

「ふんふん、そうなんだ!!」

ぼくは、みんなに共感しています。

あまり会話が弾んだとはいえませんが家族が一つになって楽しんでいる。

そんな情景を見るのがわたしは好きなのかもしれません。






「漫画」をあなたは、誰と見ますか?

このごろ、中2のこどもと漫画を見る機会が多いのです。

彼らが「どんな漫画に興味を持っているか?」が良くわかってきました。


幼い頃は、「ミニカ」から、始まって「アンパンマン」になり、同じものを飽きるまで繰り返してみていました。

大きくなるに連れて外遊びが多くなり、お友達と公園や学校の校庭で飽きるまで遊んでいて家で「漫画」や「アニメ」や「コミック」を見る機会は少なくなりました。



小学生の頃は、「隣のトトロ」、「ラ・ピタ」「なうしか」など、宮崎駿の作品を見るのが主で、わたしも一緒に楽しんでいたものです。

今は「バグマン」や「銀魂」が中心になったようです。



「漫画」と言うのは、「絵」が主で、文章は「ふきだし」に書かれているのが原点なのですが、テレビや映画になっている「漫画」は必ずしもそうではないようです。


音声によるよる「会話」の部分と音楽による効果を高める方法が加わって、より見る人を引き付けるようになりましたね。

それが「アニメ」であり「コミック」なのでしょう。



「絵」によって表現されている部分が動画になり、「音声」と「音楽」が加わりより楽しくなりましたが「笑い」「ペーソス」の部分は、必ず、底流に流れていますね。

これは、「漫画」から受け継がれていて、こどもから大人まで楽しませてくれる要素として欠かすことの出来ないものではないかと思っています。

このごろ思うことは、漫画は、ひとりで見ても楽しいものですが誰かと一緒に見ることによって、なお、楽しさが増すことを「心」に言い聞かせて居たいと思います。

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