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子育ては、「家」の壁を越えてみんなでするもの:コミュニテイの意識か?

毎日新聞に載っていた「子育て 島ぐるみ」を読んでの感想です。

日本の現在に社会では、子育ては、母親がするものと言う観念が一般的になっていますが
少し前の日本では、必ずしもそうではありませんでした。



まだ、村や部落の意識があったころまでは、生まれてきたこどもは、隣近所の人々で世話をし
見守ったものでした。


今、40代のおかあさんが生まれたころまでは、この習慣が残っていて、核家族で出産があると
お願いしなくても、いつもの時間になると集まってくれて、竈で湯を沸かし、たらいに入れて
湯加減をみてから、ガーゼに包んだ新生児を湯浴みさせました。

南の国の子育て


「あら?、昨日よりおおきくなったね}
とか
「足の爪が伸び始めたね」
とか、いいながら赤ちゃんをなでたり、さすったりしながらあやしてくれていたものでした。



幼児になると隣近所の同じ年頃のこどもたちが、かあちゃんやばあちゃんにつりられて集まって
四方山話をしていると、こどもどうしは友達になっていきました。



著書では、サモアやツバルで経験した〈南太平洋の子育て〉を報告をしています。


大人は、子どもたちを温かく見守りながら日々の手仕事に励み、子どもたちはあちこちの家を自由に行き来し
服さえも共有する「島ぐるみ」生活を、生き生きと紹介していました。



壁がなく柱のみで、木の葉を重ねた屋根の小屋に住み、果物や魚の採集で自給自足した暮らしぶりや
草でゴザを編む伝統工芸の様子なども写真や手描きのイラストで伝えられていました。



作者のもんでんさんは「日本では、あくまでも育児は母親の責任とされ、プレッシャーを感じる母親も多い。
でも南太平洋には、子どもはみんなで愛情深く世話をする、という別の価値観がある。
世界には様々な考え方があることを知ってもらいたい」と話されていますがこれは、日本の農村コミニュテイ
が壊れて、核家族中心の社会が出来上がったことが根底にあっての問題ではないかと思います。



日本の社会の中にもこどもをみんなで見守る穏やかな社会があった事を忘れないでほしいと思います。


「子連れ 南の島暮らし」
 人文書院(075・603・1344)発行。四六判238ページ。1800円(税別)



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