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地蔵盆(お盆)の風習と慣わし

地蔵盆と子どもたち


地蔵菩薩の縁日は、毎月24日です。

お盆の期間中である旧暦7月24日に向けて、その前日の宵縁日を中心とした3日間の期間を指します。

また、そのうちの日を選んで行われる地蔵菩薩の祭のことを言います。

宿場の地蔵盆
この画像の所有権はWikipediaにあります

地蔵盆は一般には寺院に祀られている地蔵菩薩を祭るのではなく、道祖神信仰と結びついた路傍あるいは街角(辻)のお地蔵さんが対象となっています。



旧暦の7月24日以外の地蔵菩薩の縁日の24日は、地蔵会(じぞうえ)地蔵祭と呼ばれています。

旧暦7月24日は盂蘭盆(お盆)期間中であり、それにちなんで地蔵盆と呼ばれるようになりました。

現代では、参加する人々の仕事などに合わせ、多少日程をずらして土日に行うところも増えてきています。

地蔵盆が新暦の7月24日前後もしくは8月24日前後に分かれるのは、お盆を新暦に改めて勤めるのか、それとも旧暦風に8月に行うのかの差異であます。

近年では8月23・24日に行われるのが一般的なようです。



地蔵盆は全国的に行われている風習です。

地蔵祭りは、地蔵のある町内の人々がこの日にかけて地蔵の像を洗い清めて新しい前垂れを着せ、化粧をするなどして飾り付けます。

地蔵の前に集って灯籠を立てたり供え物をしたりして祈ります。

辻のお地蔵様
この画像の所有権はWikipediaにあります


地蔵盆の前後には、地蔵の据えられる家や祠の周囲などに、地蔵盆独特の提灯が多く飾られます。

京都では子供が生まれると、その子の名前を書いた提灯を奉納する風習があります。

おおむね女子は赤、男子は白で、その子が地蔵盆に参加しているあいだは、毎年飾られています。



地蔵菩薩は中近世以降子どもの守り神として信仰されるようになっています。


広く知られた伝説によれば、地蔵菩薩が、親より先に亡くなった子供が賽の河原で苦しんでいるのを救うということです。



このことから地蔵祭においては特に子供が地蔵の前に詣り、その加護を祈る習わしになっています。

ところによっては、仏僧による読経や法話も行われますが、おおむねそれらの多くは子どもたちに向けたものであります。

地域によっては、地蔵盆当日の朝に「数珠回し」を行います。

これは、町内の子どもが、直径2〜3メートルの大きな数珠を囲んで座り、僧侶の読経にあわせて順々に回すというものです。


今日では地蔵盆は子供のための祭とも言え、地蔵に詣った子どもたちは地蔵の前に集まった席で供養の菓子や手料理などを振る舞われる場合が多いです。

また地域の子どもたちが一堂に会するため、子供達に向けたイベントも行われたり、そのまま子供達の遊び場となることもしばしばです。


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